バラの浮彫りが咲く、真鍮の炭火アイロン
¥7,500
2016.9.5
『赤漆がほのかに透ける、欅の鯉自在鉤』を追加しました。











黒く艶を帯びた欅の一材から、大きく身をくねらせる鯉が彫り出されています。目・鱗・尾ビレまで丁寧に刻まれた仕事。ところどころ黒い地肌の奥から、赤い漆がほのかに透けて見えます。
囲炉裏に鍋や鉄瓶を吊るすための自在鉤で、火除けの願いを込めて水にちなむ魚のモチーフが好まれたと言われています。真鍮の鈎と吊り縄もそのまま残る、実際に使われてきた道具ならではの佇まい。壁に掛けて眺めるだけでも、囲炉裏端の静かな時間を思わせる一点です。
【サイズ】
W400×D110×H170mm
【品番】
LS-208
【素材】
欅(けやき)
【状態】
目立った傷や汚れはありませんが、経年による細かなスレや使用感があります。黒い本体の奥にわずかに透ける赤漆は、劣化ではなく漆仕上げによるものです。
【ご購入にあたって】
当店では古い家具や道具を、現代の暮らしでも心地よくお使いいただけるよう、清掃・修理・補修・調整を施してご提供しています。
古いものの特性上、傷やスレなどすべてを写し切れない場合がございます。気になる点はご注文前にお問い合わせください。
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